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チュートリアル

別のデバイスで作業を続けるなら、まずワークスペースを確認

Lumo Team2026年10月15日約4分
落ち着いた緑の背景に、縦長と横長の画面の枠が重なり、ひとつの開いたフォルダーを囲むイラスト。

同じアカウントなのに、さっきの会話が見つからない

Mac で動画の台本を整理し、外出先で iPhone から確認しようとしたら、同じアカウントなのに会話が見つからない。最初からやり直す前に、開いているワークスペースを確認してください。

アカウントはログインとサービス利用のためのものです。ワークスペースは、タスクの実行場所とアクセスできるファイルを決めます。別のデバイスで続きをするには、元のワークスペースに戻ります。

Mac の作業は、その Mac に接続する

Local Mac と Remote Mac は、どちらも自分の Mac に接続します。違いは接続方法です。

  • •Local Mac:スマートフォンやタブレットと Mac が、同じローカルネットワークで相互通信できるときに使います。Wi-Fi 名が同じでも通信できるとは限りません。
  • •Remote Mac:外出先から、稼働中の Mac に接続します。Mac が動作し、リモートアクセスとネットワークが使える必要があります。スマートフォンでログインできても、Mac に接続済みとは限りません。

Mac で始めた台本なら、その Mac に接続して元の会話を開きます。その環境でアクセスできる素材やファイルを使って続けられます。移動中は進捗の確認や質問への回答を行い、細かな確認は適した画面で行いましょう。

Mac の素材を使わない新しいタスクは Cloud Agent で

Cloud Agent は独立したクラウドのワークスペースです。Mac を起動し続けなくてもタスクを実行できます。スマートフォンから新しく始める作業で、Mac 内のファイルを直接使う必要がない場合に向いています。

例えば、用意したイベント紹介文を渡して、動画の冒頭案をいくつか考えてもらえます。クラウドで始めたら、同じクラウドのワークスペースで続けます。Mac にある撮影素材が必要でも、ログインだけではクラウドに移りません。その Mac に接続するか、必要な資料を現在の環境に明示的に渡してください。

次の操作の前に進捗を確認

元の会話を見つけたら、タスクが完了したか、回答待ちかを確認します。接続が途切れた場合は、Mac とネットワークが復旧したことを確かめてから会話を確認しましょう。結果がすぐ見えないという理由だけで、同じ仕事を再度開始しないようにします。

編集中の文章が残っていることと、ファイルが保存済みであることは別です。保存が完了したら、ファイルを開き直して最終文面を確認します。日付、人名、公開先は引き続き自分で確認してください。

小さな仕事で試す

納期に余裕のある製品紹介文を使って、次の三段階を試してください。

  1. 1.Mac で始める。 紹介文を Lumo に渡し、短い動画の冒頭を二案考えてもらいます。後で見つけられるよう、会話のタイトルや最後の返信を覚えておきます。
  2. 2.スマートフォンで続ける。 Local Mac または Remote Mac で同じ Mac に接続します。元の会話に二案があることを確認し、「二つ目の方向性を残して、冒頭を短くしてください」と追加します。
  3. 3.Mac に戻って確認する。 同じ会話を開き、修正後の文章を読みます。ファイルに保存した場合は、会話の返信だけでなく、そのファイルも開き直してください。

画面が変わっても、同じ作業を見つけ、それまでの文脈を引き継いで続けられることを確認する練習です。

登録とパスワード再設定は入門ガイド、デバイス別のアプリはダウンロードページで確認できます。

Local MacRemote MacCloud Agent

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