招待制から一般公開へ
本日、macOS 版 Lumo を一般公開しました。招待コードも順番待ちも不要です。誰でもダウンロードしてインストールし、制作を始められます。
コンテンツ制作の準備を、ひとつのワークスペースで
コンテンツ制作で大変なのは、最後の編集よりも、その前の準備かもしれません。切り口を探し、台本を書き、カバー画像を作り、字幕を直し、公開のペースを保つ。Lumo は、こうした作業を一か所にまとめます。
- •調査と企画:大まかなアイデアを、実際に進められる方向へ整理します。
- •台本と下書き:構成を保ちながら書き、修正しやすくします。
- •AI カバー画像:アプリ内でカバーの候補を生成します。
- •字幕:文字起こし、校正、二言語の字幕の対応づけを行います。
- •公開カレンダー:一週間や一か月のコンテンツを公開枠に配置します。
- •Creator Skills:繰り返し使う手順を、再利用できる機能にまとめます。
ローカル優先という設計
Mac のワークスペースにあるプロジェクト、下書き、素材は、自分のコンピュータに保存されます。Lumo がローカルファイルをクラウドのワークスペースへ自動でアップロードすることはありません。
更新 — 2026年9月28日: iPhone と iPad で、独立した Cloud Agent ワークスペースも利用できるようになりました。そこに渡す資料は、Lumo のクラウド基盤と選択した AI サービスで処理されます。Cloud Agent の仕組みを見る。
無料で始め、必要に応じて広げる
- •Free:基本のワークスペースと、使い始めるための AI 利用枠。
- •Pro:月額25米ドル、年払いでは月あたり20米ドル。AI メディア機能(カバー画像、読み上げ、字幕)と、より多くの利用枠。
- •Max:月額119米ドル、年払いでは月あたり99米ドル。Pro の4倍の利用枠を備え、利用頻度の高いプロのクリエイター向け。
有料プランの申し込みと管理は、ブラウザで Stripe を通じて行います。アップグレードするまではカードの登録は不要です。
始め方
ダウンロードページで、署名と公証を済ませた現在の Lumo DMG を入手してください。macOS 13 以降を搭載した Apple Silicon Mac に対応します。Lumo を「アプリケーション」にドラッグして開くと、その後は起動時に更新を確認し、バックグラウンドでインストールします。
