最初の API キー設定が、制作の前に立ちはだかる
Lumo は Claude を基盤にしています。ただ、多くのクリエイターにとって、別のサービスで API キーを発行し、カードを登録して、利用量を管理することは、何かを作り始める前のハードルでした。
Lumo Cloud は、この手間を減らすための仕組みです。
ログインしてプランを選べば、AI を使える
公開版では、Lumo の中核となる AI を Lumo Cloud が提供します。Lumo アカウントでログインし、プランを選べば始められます。API キーを申請したり、貼り付けたり、管理したりする必要はありません。利用量はプランに応じて管理されます。
Mac のワークスペースは引き続きローカルに
この公開記事で紹介している Mac のワークスペースでは、プロジェクト、素材、下書きは自分のコンピュータに保存されます。AI に送信した内容は、サービスを通じて処理されます。
更新 — 2026年9月28日: iPhone と iPad で、独立した Cloud Agent ワークスペースも利用できます。そこに渡す資料は、Lumo のクラウド基盤と選択した AI サービスで処理されます。Cloud Agent の仕組みを見る。
プランごとの内容
- •Free:使い始めるための AI 利用枠。
- •Pro:より多くの利用枠と、AI メディア機能(カバー画像、読み上げ、字幕)。
- •Max:Pro の4倍の利用枠を備え、利用頻度の高いプロのクリエイター向け。
Lumo アカウントからプランを選び、ブラウザの Stripe 決済画面と請求管理ポータルで、申し込み、変更、解約を行います。
始め方
Lumo をダウンロードしてインストールし、Lumo アカウントでログインしてください。利用枠を増やしたくなったら、「アカウント」設定で Pro または Max を選べます。
